砂場でキン肉マン その2

お晩でございます。

お晩でないのかもしれません。

 

さあ、ツイッターでちょこちょこアップしていた

砂場で作ったキン肉マンの超人の第2回目のまとめです。

 

第一回目はこちら

砂場でキン肉マン その1

 

いつも砂場では、だいたい他の家族と同席するので

当然「この人何作ってんだ?」という視線にさらされますが

最近、それにも慣れてきている自分がいます。

 

話しかけてきてくれる人やお子様には、

「アンパンマン作りましょうか?」とか、

「作ったの壊していいよー」とか言えるのですが、

怪訝そうに遠巻きに見てるお父さんもいるんですよね~。

ま、こちらは気にせず視界に入ってないふりをして、

黙々とひたすら超人を作ってます。

 

今は自分のできることに集中して、愚直に業務を遂行するのみ!という

謎の使命感すら芽ばえはじめております。

 

もちろん、子供が第一ですから、常に視界に入るよう意識してます。

 

夕方のニュースで、「幼児が交通事故。そのとき父は砂場で超人づくりに没頭」

となったら笑えないですからね。。

 

では超人の思い出やエピソードを盛り気味で

紹介していきます。

カレクック

顔がナンみたいになってしまいました。

これを作って以来、他の超人を作っていると、

娘が頭の部分にカレーをくっつけようとしてきます。。

「カレー載せてあげるね」という善意の姿勢で。

 

後日他の超人を作っていて

完成に近づいたところで頭にカレーを載せられてしまうのが

なんとも悩ましいところであります。

まあカレーというか、「土砂」なんですけど。

原因を作ったのは僕なので、怒るわけにもいきません。

 

考えてみると、キン肉マンが当時の小学生のハートを

わしづかみにした要素に、単純でわかりやすいキャラや展開がありました。

まず、両親の宇宙旅行中に、赤ん坊のキン肉マンが

ブタと間違えられて地球に捨てられるところから、

もう素敵な展開なのですが、

頭にカレーが載ってる超人って、

小学生的に大好物過ぎるだろ☆

ベンキマンと並んで、カレクックは

一度しか登場していなかったのに、当時の子供にとっては

かなりの人気でした。

それだけインパクトあった超人ってことですね。

 

ちなみに、カレクックとキーボードで打つと

最初に彼クックと変換されます。

暇で何もする気がおきない時が訪れたら試してみてください。

虚無感に包まれます。

そして娘による容赦ない攻撃をうけ、無残に踏みつぶされるカレクック。。

 

テリーマン

初期のテリーマンをイメージしました。

ここまで人間型の超人は作ったことがないので

似てないとか言われないかなーと思ったのですが

ツイッターでは割と好評でした。

最近のテリーマンは長髪ですが、やっぱこの短髪テリーマンに

思い入れがある世代です。

ちなみにテキサスブロンコって、昔のプロレスラー、

テリー・ファンクのニックネームだったんですね。

テキサスの荒馬。

 

アメリカの州といえば当時は真っ先に

テキサス州が浮かぶほど、知らず知らずに影響を受けてました。

キン肉マンでは、世界各国に超人の出身地があるので

地理の勉強にもなりますね。

 

漫画内、読者の考えた超人紹介のとびら絵とかで

出身地が書いてあるんですが、よく見かけたのが

出身地「不明」ってやつ。

学校でも、皆自由帳に、自分の考えた超人を書いて、

その下に「~~マン 出身地不明」とか書いてましたね~。

ついでに9500万パワーとか28億パワーとか勝手なパワーを付け足して、

どんどん強くしてインフレ化させてました。

 

ちなみに、こないだ漫画で読者の超人紹介を読み返してみたら、

「モンゴルマン 出身地不明」との記載あり。

いや、モンゴル出身ちゃうんかい!と。

他にも、「スクリューキッド 作者不明」の記載もあり。

いや、ちゃんと名前書いてハガキ送れや!

めちゃめちゃ採用されとるぞ!と。

 

そんなキン肉マンが大好きです。

 

キューブマン

娘によるブレーン・クロー

まさかの立体。

砂って重みに弱くてすぐ崩れるので、

キューブマン位しかまともに立体にできません。

ちょっと可愛い。。。

 

このときも娘が頭にカレーを載せようとしたので

ちょっと待って!と止めたら軽く泣き出しました。。

 

ごめんね。君に罪はない。

 

ちなみに、アイアンクローって

正式名称は、ブレーン・クローっていうらしいですね。

脳天締めとも呼ばれます。

 

先日、娘とアマゾンプライムの動画で

キン肉マンVSリキシマンを見ていた時、

ルービックキューブ張り手をくらったキン肉マンの顔が

キューブマンのように腫れ上がるところで娘が大爆笑。

なんかこちらまで嬉しくなりました。

バッファローマン

これはちょっと失敗というか、

いつもと違う公園で作ったのですが

砂場の砂って、場所によって質が変わることに気づきました。

この公園はさびれてて汚いけど、誰も来ないから

ゆっくり作れると喜んだのもつかの間、

砂は変だわ、掘ってたらうんこ出てくるわで

もう二度と行きません。。

バッファローマンはまた別の機会に作り直したいと思います。

 

ブロッケンjr.

作ったところで、娘に

「これ何だと思う?」

と聞いたら、即座に

「おまわりさん!」

と一言。

うん、ある意味正解☆

たしかにポリス感ありますね。

正義超人はおまわりさんということで。

 

ブロッケンjr.の帽子のひさしの部分の砂がすぐ崩れてしまい、

細心の注意を払って作ってるところ、

またしても娘による頭部へのカレー載せが開始!

一時中断して、となりにアンパンマンを作って

娘の関心をそちらへ引き付けておいての制作となりました。

 

上から見たアングルはけっこう似てるんじゃないでしょうか。

 

バッファローマンしかり、当時のキン肉マンでは帽子を取ると、

つるつるなパターンがよくあったような。

まあバッファローマンは毛を取っていたわけですが。。

 

今回はここまでとなります。

最近子どもの保育園が始まり、さすがに一人で砂場に通っていたら

そのうち通報されそうなので、少しペースは落ちますが

まだまだ作りたい超人だらけですので、

これからも砂場でマッスルしていきたいと思います。

 

少しずつ技術もついてきている模様ですので

温かい目で見守っていただける幸いです。

 

いや~

超人って

ほんとにいいもんですね。

 

それでは次回またお会いしましょう。

つづきはこちら↓

砂場でキン肉マン その3

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